年末年始の挨拶回りって必要ですか?

雑談

サラリーマン時代は年末年始の挨拶回りに疑問を感じながらも続けていました。

まずは年末に仕入先のメーカーから頂くカレンダーや手帳をお客さんに届けます。

新人の頃、郵送しようとしたら上司から「持っていけ!」と怒られました。

え!?そのお客さんには訪問する予定も案件も今はないですよ?

しかも新幹線で行く距離ですよ?

この場合は特にアポイントを取らずに訪問するため、スケジュールの調整がいらないので楽でしたがw

近場のお客さんには暇な日の午後にフラッと訪問して担当者がいれば少し雑談をして、いなければカレンダーを置いて帰ります。

毎年恒例の「いや~、もう12月ですね、今年も終わりですね、1年ってアッという間ですね」みたいな感じでササっと済まして直帰です。

メッチャ楽ですw

非効率だと思いますが、営業として非常に楽な仕事です。

年が明けて仕事始めは上司や同僚と共にメインの仕入先やお客さんにゾロゾロと大勢で訪問します。

知らない方は1月5日に東京のオフィス街に行ってみてください。

サラリーマンの軍団がゾロゾロ歩いていたり、企業の前に列を作っていますからw

ほとんどの場合、担当者も挨拶回りでいないため、受付に「本年も宜しくお願い致します」と年賀タオルと名刺を置いて帰ります。

その後それぞれのお客さんを回り同じことを繰り返しますw

寒い中歩き回ると疲れるので、適当なところで切り上げて直帰していました。

こんなことを1~2週間繰り返します。

マジで意味あるのかな…

外資系のお客さんに行ったときに「こんなことしている会社まだありますか?」と聞いてみたら、「減りましたが、まだまだいますよ」とのこと。

こんなことしているから日本社会の生産性は低いままなのでしょうね…

サボリーマンとしてはなくなってほしくない文化ですがw

未だにあそこの会社は挨拶に来ないとか思う人はいるのでしょうか?

さすがに今の時代に挨拶来ないだけで怒る人はほとんどいないと思いますが、挨拶に来られて嬉しく感じる人は一定数はいると思います。

私が経営者の立場だったら非効率なことしている会社だなと思いますが…

その分の経費を製品価格から引いてくれって感じですw

さすがに2021年はコロナの感染予防の点からも自粛してほしいです。

挨拶する側からはやめにくいので、挨拶される側の大企業や国が今年は控えるよう発表しないと中小企業は嫌でも続けるでしょう…

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