QQQ? VOO? VUG?どれを買い増すべきか?

米国株

昨夜12月1日の米国市場も好調で、保有しているQQQ(ナスダック100)やVOO(S&P500)が最高値を更新しました。

昨日の記事で11月末の投資結果を報告したばかりですが、1日で含み益が28万円も増えました。

米国株:211,415ドル
米ドル:6,090ドル
評価額:22,690,121円
投資額:16,400,000円
含み益: 6,290,121円
(1ドル=104.32円)

買い増し

含み益が増えるのは嬉しいですが、現金が500万円あります。

全額は怖いので、300万円くらいを買い増したいと思っています。

コロナや大統領選挙など不安材料がたくさんあるので押し目を待っていますが、正に「押し目待ちに押し目なし」の状況です…

待っていてもこの波に乗り遅れるだけです。

さてと、何を買おうかな~

QQQ, VOO, VUG

現在の米国株の保有割合です。

コロナ前にQQQを買い、コロナ以降は少しずつVUGとVOOを買い増しています。

ずっとグロース株が優勢でしたが、ここ最近はワクチンの開発もありバリュー株の方が勢いが良いです。

と思っていると昨日のようにQQQが+1.28%、VOOが1.10%とグロース株が優勢でした。

う~ん、どっちが伸びるのでしょう?

ハイテクが今後も伸び続けるのか、バリューが巻き返すのか?

比較

QQQ(青)、VUG(赤)、VOO(黄)の年初来チャートです。

2020年 YTD

QQQ:42.7%
VUG:35.2%
VOO:13.7%

やはりグロース株の圧勝です。

VOOの13.7%も十分にすごいと思いますが、コロナ過の中でQQQにシフトして良かった!

ですが、直近の1ヶ月で見ると

1 month

QQQ:12.7%
VUG:11.6%
VOO:12.2%

3つのETFの伸びがほぼ同じです。

QQQは既に82%とポートフォリオの大部分を占めてしまっているので、今後はVUGかVOOのどちらを買うべきか?

VUGはQQQとVOOの間くらいで推移しますが、よりQQQに近い動きです。

やはりバランスを考慮するとVOOが良いのかな?

SBI証券や楽天証券だとVOOは売買手数料が無料というのも嬉しいです。

長期投資では手数料の0.5%なんて誤差の範囲だと思いますが、貧乏性の私としては気になる点です。

結論

VOOを少しづつ買い増していきます!

最後まで読んで頂いたのに、何も面白くない結論で申し訳ございませんw

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