無事に保証会社の審査が通りました

住まい

前回の記事「新居を決めました」でお伝えしました賃貸アパートの審査が無事に通りました。

家賃保証会社の全保連は審査が厳しいとのことで、申込者の妻・勤務先・緊急連絡先に電話がいくと不動産屋に言われました。

ですが結局どこにも連絡はありませんでした。

ひとまずホッとしました。

家賃保証会社

業界1位の全保連で審査に落ちると全国の物件の35%で借りれなくなるそうです。

神経質で最上階・角部屋に絞って探しているのに、さらに物件が絞られたら詰むところでした…

ただ家賃滞納などしてしまったら、次に借りる時に困ってしまうので気を付けないと!

几帳面な性格なのでそんなことはしませんがw

周りを見ていると携帯やクレジットカードの支払いが遅れたりする人がいますが、本人の信用情報が傷付き住宅ローンを組めなくなる可能性もあります。

また家賃保証会社がクレジットカード系であれば、各社が情報を共有しており物件を借りられなくなる可能性もあります。

しかしこの保証会社というシステム、大家さんにとってはいいかもしれませんが、借りる側からすると特にメリットがありません。

大家さんとしては変な輩に家賃を滞納され居座られたら最悪です。

裁判の費用や時間も取られ、全ての損失分を取り戻せない可能性もあります。

ですが、保証会社であれば今までの経験と知識を生かして、法律ギリギリで滞納者を追い詰めることが可能です。

もちろん大家さんの立場もわかりますが、借りる側にも選択肢がほしいです。

銀行の残高証明書では一時的なお金かもしれないので判断が難しい。

それに貯金を公開するのはセキュリティのリスクが発生してしまいます。

ですので敷金を10ヶ月とか20ヶ月ぐらい預けることで解決できないでしょうか?

大家さんは安心ですし、借りる側は保証会社に払う手数料を削減できます。

う~ん、でも不動産屋の倒産や大家さんが逃げてしまうかもしれませんね…

信用スコア

中国では一般的になりつつある「信用スコア」が普及すれば、わざわざ保証会社を使う必要はないと思います。

※信用スコアとは、雇用状況、家族構成、住まいなど、各人の状況やインターネットでの情報を基にAIが個人の信用度合いをスコア化することです。

前々から期待していましたが、全く日本で普及しません。

ついにYahooも撤退してしまいました。

ホント日本は新しいものを受け入れませんね。

まあでも、AIが人の信用情報を管理するって聞いたら拒否する人は多いでしょう…

未だにクレジットカードを怖がる年配の人も多いですから…

最後に

昔と違い最近は合法的に取り立てている保証会社ですが、週刊文春にすっぱ抜かれました!

業界大手のCasaの社長が「地獄に落としてやる!」「死ぬほど苦しめ!」など社員に恫喝していました。

東証一部上場社長の社員「罵倒音声」

最低ですね。

まあでも、そういう業界なんでしょうね…

滞納には気をつけよっと…

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