ワクチンが開発されてもハイテク株は売らない

米国株

昨日の米国株の上昇がすごかった。

ダウはプレマーケットで30,091ドルまで上がりましたが、その後は徐々に下がり続けて29,157ドルで引けました。

ファイザーとビオンテックの開発しているコロナワクチンの治験結果が良かったとの情報です。

今までは、ナスダック>S&P500>ダウ とハイテク割合の多い順で上がっていましたが、昨日は逆でした。

  • ダウ:+2.95%
  • S&P500:+1.17%
  • ナスダック:-2.16%

QQQやVUGなどがメインの私はこの上昇気流には乗れませんでした。

でも問題ありません。

今まで散々ハイテクの恩恵にあずかってきました。

昨日みたいな日もあります。

世間ではグロース株からバリュー株に流れが変わったと言ってますが、ワクチンができてもハイテクが衰えることはないでしょう。

WEB会議に使われるズームが-17.37%、動画配信のネットフリックスが-8.59%と大きく下げましたが、今まで散々上がったのを考慮すればちょっとした調整です。

ZM 2020年

ズームのチャートです。

下がっても年初から5倍以上になってます。

欲張ってはいけません。

これからも

昨日は今まで下がりまくっていた銀行株や石油株が10%以上あげました。

だからってバリュー株に乗り換えるつもりはありません!

今後もGAFAM(Google, Apple, Facebook, Amazon, Microsoft)が伸び続けるでしょう。

コロナをきっかけに今まで避けてきたおじさん達もテレワークやWEB会議を強要されました。

一部の頭の固いおっさんはコロナが収束したら元の環境に戻るでしょうが、生産性を高めたい人は続けるでしょうし、さらに便利な技術を求めます。

現在の保有株がハイテクよりのため追加購入するときにVOO(S&P500のETF)を混ぜるかもしれませんが、QQQやVUGを売るつもりはありません。

ハイテク株がんばれー!

でも、コンピューターの方のウイルスが流行ったら終わりますねw

※投資は自己責任でお願い致します。

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