妻の扶養に入るべきか?

お金

先日の記事で来年の国民健康保険が高いとお伝えしました。

48万円も払わないといけません。

でも回避する方法もあります。

それが妻の扶養に入ることです。

我家は夫婦共働きです。今風に言うとDINKSです。

会社が加入している健康保険組合により違いますが、妻の組合では個人事業主でも入れるようです。

もちろん一定の金額以上を稼ぐとはずされてしまいます。

また失業保険や再就職手当を貰う月は上限を超えてしまうため、その期間は抜けないといけません。

どちらにせよ入ったとしても退職後の来年1月から4ヶ月間ぐらいです。

  • 来年の国民健康保険料が48万円
  • 単純計算で月に4万円
  • 4ヶ月×4万円=16万円

16万円も節約できるけど…

妻の扶養に入るということ

妻の扶養になることに何の抵抗もありません。

と言いながら妻の親には知られたくはありません。

もちろん言わなければわかりませんが…

強がってもやはり男性が女性の扶養に入ることには抵抗があります。

あと扶養になるには妻の会社に離職票だとか直近の給与明細などの提出が求められます。

妻は気にしないと言ってましたが、今回は諦めました。

16万円の節約は大きいですが、「〇〇さんの旦那さん、仕事辞めたらしいわよ~」などの噂話をされたりデメリットが発生する可能性を考え断念しました。

16万円の節約のために妻が会社で仕事しづらいなることは避けたい。

ということで来年1月からは国民健康保険に切り替えます。

最後に

私の場合は完全なリタイアではなく退職後も個人事業主としてある程度働く予定ですので妻の扶養になるのは諦めましたが、同じような夫婦共働きで完全リタイアする方は退職の時期を1年ずらして相手の扶養になり国民健康保険料を逃れるのは良い手だと思いました。

はぁ~、覚悟はしていましたが、退職翌年の住民税と国民健康保険料は恐ろしいですね…

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