退職時の有休消化が50日!?

セミリタイア

最終出社日が近づいてきました。

最終日は何と挨拶をすればいいのだろう…

来年から個人事業主としてやっていけるのだろうか…

日々不安が募ってきました。

有休が50日もあるの?

有給休暇は入社から半年で10日付与されます。

以降はこんな感じで増えていきます。

6か月:10日
1年半:11日
2年半:12日
3年半:14日
4年半:16日
5年半:18日
6年半:20日

今では一般的なことだと思いますが、退職時に有給休暇をすべて使います。

現時点で30日残っています。

勤続12年ですので毎年20日付与され、1年間は繰り越しできますので2018年12月付与分の残り10日と2019年12月付与分の20日です。

私の場合、6月に中途入社したため12月が有給休暇の付与日です。

つまり11月の途中から有給休暇に突入すると、消化中に12月の付与日を迎え、新たに20日もらえます!

2018年12月付与分:10日(10日は使用済み)
2019年12月付与分:20日
2020年12月付与分:20日

合計50日も有休が使えます。

約2か月半です!

狙ったわけではありません。たまたま…

ですが、これから退職する方にはこのやり方はおすすめです。

有休消化が20日増えれば、ほぼ1ヶ月分の給与が多くもらえる計算です。

6年半以上働いていて直近2年間は有休を使っていない方は、退職のタイミングを合わせれば最大60日も使うことも可能です。

全ての会社に適用されるかはわかりませんので、前もってお勤めの会社にご確認ください。

でも退職願を出す前は聞きづらいですねw

最後に

12月のボーナスは考慮して退職日を決めましたが、結果的に有休が50日も使える予定です。

サラリーマンに良いところがあるとすれば、有給休暇だと思います。

来年からは個人事業主!

風邪を引いても休めません。

もし休めば信用や仕事を失います。

頑張って仕事を選べるようにならないと!

コメント

  1. […] 前回の記事でも書きましたが、有休を50日間も使用できそうだったので来年2021年1月に退職することにしました。 […]

  2. […] 関連記事:退職時の有休消化が50日!? […]

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